東昌台自治会開発石碑 桑田分譲地
東昌台自治会にようこそ
昭和37年中頃に、唱行寺東の台地に桑田分譲地が醸成されました。東昌台自治会は、この宅地に住む住民で構成されています。
東昌台自治会の所在地は、柏井1丁目です。しかし、柏井1丁目の自治会から独立しています。これは、醸成当初、水の確保のため井戸を掘り、私設の水道が引かれました。この水道を維持管理するため、水道組合的なものが結成され、これが母体なって昭和40年7月に東昌台自治会が設立されたからです。
当自治会が、「とうしょう」台自治会と呼ばれるのは、唱行寺の東に位置するからだと聞いています。しかし、「東唱」台ではなく「東昌」台としたのは、、お寺の東で繁昌する台地にしたいと言う願いを込めているのでないでしょうか。
長い歴史のある地の自治会と異なり、未開の地ともいえるところから出発した新しい自治会です。